よくある質問

FAQ

キャリアと勤務について

基幹職とはどのようなコースですか?

当社は「総合職」「基幹職」「医療職」の3つのコースで採用を行っています。総合職は幅広い領域の業務を経験することで専門性を広げ、将来、会社の経営戦略や事業戦略を担っていくことを期待されるのに対し、基幹職は各業務におけるスペシャリストとして、業務改善や生産性の向上ならびに技能伝承などにおいて職場の中核を担っていくことを期待されます。

配属先はどのように決定されますか?

採用面接の際にご本人の希望(事業分野、仕事内容、勤務地)をしっかり伺った上で、適性も考慮しながら配属先を決定します。

グループ会社への配属・異動はありますか?

業務の都合により、当社グループ会社などへ出向していただく場合もありますが、UBEの社員として在籍したまま出向先会社で勤務いただくことになりますので、処遇などに違いはありません。

交替勤務について教えてください。

当社の交替勤務のスケジュールは配属先ごとに異なります。各工場のスケジュールの一例は次の通りです。

基幹職から総合職へのコース転換はできますか?

総合職へのコース転換を希望する場合、通算3回までコース転換試験を受験することができます。

基幹職から管理職になれますか?

基幹職として活躍する中で、現場のことなら誰にも負けないスペシャリストとして管理職を目指すケースと、基幹職から総合職へコース転換し、幅広い経験と専門性を生かした管理職を目指すケースがあります。

教育について

新入社員研修はどのような内容ですか?

入社時には新入社員導入研修、入社半年後にはフォローアップ研修を実施し、UBE社員としての基礎知識のほか、社会人としてのマナーや仕事の進め方などを学びます。

新入社員研修のほかにどのようなものがありますか?

昇格のタイミングで研修を実施するほか、キャリアや配属先に応じて能力開発や知識習得のためのさまざまな研修があります。また、通信教育の受講やTOEICの受験をサポートする自己啓発支援制度も充実しています。
※詳しくは「私たちのUBE自慢」をご覧ください。

求める人材像は何ですか?

UBEグループの人材理念では、社員に対する期待として次の5項目を掲げています。

UBEグループの一員であることと自己の果たすべき責任について、自覚を持つこと。
・グローバルな視野を持って、 UBEグループ内外の人々とコミュニケーションを図ること。
・革新的な思考とチームワークで、組織としてのパフォーマンスを高めること。
・それぞれの分野で専門性を深め、より高い成果を求めて行動すること。
・自らの成長のために自己変革を行い、可能性に挑戦し続けること。

働く環境について

独身寮・社宅について教えてください。

自宅から通勤できない地域の出身者向けに、独身寮を用意しています。部屋は個室タイプでプライバシーが確保されており、食堂では栄養バランスを考えた食事を提供。社員の暮らしをさまざまな面からサポートしています。宇部地区の場合、男性は社有寮、女性は借上寮への入寮となります。また、既婚者の場合は、社有社宅または借上社宅を利用することができます。
※詳しくは「“くらし”のこと」をご覧ください。

社員同士の交流はありますか?

社員同士の親睦を目的として、職場対抗のソフトバレーボール大会やバドミントン大会などを開催しています。また、社内のさまざまなサークル活動やイベントを通じて、部署や世代を超えて交流することができます。
※詳しくは「私たちのUBE自慢」をご覧ください。

女性活躍推進について教えてください。

ダイバーシティを重要な経営戦略の一つと位置づけ、多様な個性と価値観を尊重し、創造性とチャレンジ精神に富んだ企業風土づくりに取り組んでいます。人事部内に専任組織として「ダイバーシティ推進グループ」を設置し、経歴、国籍、性別などに関わらず、職場で社員一人ひとりがその能力を生かし活躍できる環境づくりに努めています。
2019年3月末現在、社員の女性比率は7.5%、管理職の女性比率は2.4%です。女性の活躍に向けて、2014年度から管理職、女性社員それぞれを対象とした研修を開催し、意識改革を進めています。採用においても積極的に女性社員を採用しています。

ワークライフバランスについて教えてください。

男女問わず、ライフステージに合わせて働き続けていけるよう、制度の整備と制度を利用できる環境づくりに取り組んでいます。育児休職、介護休職、短時間勤務など育児・介護の状況に応じて利用しやすい環境を整えています。育児休職については、休職期間の一部を有給化し、男性にも育児参画への働きかけを積極的に行っており、2018年度には69名の男性社員が育児休職を取得しました。
※詳しくはコーポレートサイト「社員とともに」をご覧ください。